9月21日に薪ストーブの初焚きを行いました。
初焚きと言っても慣らし運転なので暖をとることを目的として薪を焚べた訳ではありません。
薪ストーブを長く使用していないと、ストーブ本体の材質によっては急激な熱を加えられる事によって変形やひび割れが生じてしまいます。
新しい季節に薪ストーブを使用する場合は慎重に運転させましょう。

まず初めに炉内に設置しておいた除湿剤を取り出しました

満タンとまではいっていないですが結構溜まってます

昨シーズンの灰を50mmほど敷き詰めます

中ぐらいの広葉樹3本と、杉の焚き付けを組みます

着火剤は松ぼっくりを使用しました

通常通り燃焼させます

本体の温度は150~200度がベストです。あまり上げすぎないように注意が必要です。

本体の温度が冷めるまで運転させます

完全に冷えるまで待ちましょう
以上の作業を少なくても2回は行います。私は3回行いました。
今回は時間に余裕がなかったので二日に渡って行いました。一回焚べると本体が冷めるまで5時間以上はかかるので余裕を持って行います。
「寒い!!!ストーブ焚かなきゃ!!!」
となってからでは遅いので、本格的に使用する前に慣らし運転をしておきましょう。
慣らし運転が終わったら例年通り薪ストーブ生活の始まりです。